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院内感染研修が開催されました


日時:平成30年6月13日(水) 15:00〜15:35

テーマ:食中毒予防について

講師:山口若宮病院 栄養科課長 田中孝代さん

梅雨シーズンとなりました。この時期発生しやすい食中毒の予防と対策について学びました。

全国の食中毒発生状況としては、冬場はノロウィルス、夏場は細菌による食中毒の件数が多い傾向にありますが、年間を通してどの時期にでも食中毒は発生しており、日々日頃から個人個人で予防に努めていくことが重要です。

各種食中毒についての説明、全国・県内での発生状況、食中毒予防の為の3つの原則(つけない・ふやさない・やっつける)、6つのポイント(食品の購入・家庭での保存・下準備・調理・食事・残った食品)についての講演があり、最後に吐物処理のDVDを鑑賞しました。

身近で発生する危険性の高い3大食品は「作り置きのカレー・手作り弁当・口をつけたペットボトル」とだそうです。ニュースや自身の体験談を織り交ぜた説明に職員もうん、うん、と頷きながら自身の生活と照らし合わせながら学ぶことができました。

後日6/20(水)、7/4(水)にも同研修を行い職員全員で予防の徹底に努めます。

 

[登録日] 2018/06/14 | 固定リンク
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